2010年02月01日




テキストがないほうが逆にたくさんの事が伝わる、のでは?!
朝青龍の事に関しては、今回の事件がどうのじゃなく
たまたま見かけた石原都知事の記事がそのままな気がしてて
相撲が国技とされているのは勝ったときにガッツポーズや
派手な動作をしないなど「完成され洗練された様式」のためだと指摘。
朝青龍について「まったくそれから外れている」とし、
「格闘技は強いかもしれないが、それを是とするなら、
相撲はどんどん形骸(けいがい)化し様式の美しさがなくなって、
文化じゃなくなっていくと思う」と述べた。
僕も同感。
しかし、うまく言えないけれど、最近よく言われてる日本が駄目
みたいな部分とこの相撲が駄目みたいな所は
ふかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!所で
つながってると感じるので、そう簡単な問題ではないと思うしね。
自分達はどんどん伝統とか文化みたいな事を軽視し、歴史なんか
ほとんど眼中になく資本主義の奴隷のような生活してるのにね。
相撲の事ああだこうだ、、と言えへんと思うんだよなぁ、
だいたい「国技」という意味をちゃん他人に説明できない人が
大半じゃないのかね、自分も含め。
相撲を考える事は日本を考える事みたいな事もあると思うしね。
難しいです。



































