2007年11月14日

が、、昨日行った「3 Great American Voices」というコンサートの事を 少し、
アメリカを代表する3人の歌姫、キャロル・キング、メアリー・J.ブライジ
、ファーギーが出演!という凄い顔ぶれ。
それぞれの持ち味を行かした素晴らしいステージだった。

ちょっと、、というか、ステージには近いとはいえ、とんでもない席
だったけれど。 (最終的にはとてもリラックスして観れ とても満足できた)
うーん、、、そして、ただ、たった、、この3人を見ただけなんだけれど
改めて、アメリカの音楽、ミュージシャンの底力!を見た気がした。
圧倒的な力だなぁ、、ホントに!
すごいなぁ、やっぱ。
もちろん本人の歌も感動的だけど、それを支えるバックミュージシャン、そして
ダンス!魂が震える!
メアリー・J.ブライジもファーギーもとても楽しめた。けれど、、
特にキャロルキングは自分が10代の頃から好きなミュージシャン。
「you've got a friend」が演奏された瞬間、、あの広い武道館の
いたる所からすすり泣く声が、、、国籍、人種、言葉、が違っても、、
さらに、まったく違った経験を持った人同士のたまたまの集まりだけれども、、
一瞬にして同じ気持ちになってしまう、させられてしまう、その音楽の力に
、、ただただ、、言葉を失い、、そして涙が流れた、、
一瞬 最近 読んだアメリカの作家カート、ヴォネガットの文章が頭をよぎる。
これ 伝えたいけれど、、また 今度
武道館を出たら、、
あぁ、、氷川きよしのコンサートの帰り、、きっと彼のコンサートを見た
ファンのおばちゃん達は、、心の底から、あぁ、よかったなぁ、、って
あぁ、、今の自分のような、、不思議に暖かい気持ちになってるんだろな
、、きっと そうだよな、、というぐらい素直に感動した。
