2007年10月18日
木曜日 「やったー細胞」「しまった細胞」

これ最近の記事なんですが、、
脳の中には 自分の行動が正しかった時働く細胞と間違った時働く細胞と
別々に存在しているらしく、、正しかった時より、、間違った時の方が
働く細胞の数!多い、、みたいです。
いや、、これ 非常に納得できますよね。
で 記事は
「正解がわからない課題を与える事が脳細胞を活発に働かせるポイント!」
「学習成果を高めるには正解をほめるだけではなく間違いを指摘することも
大切かも、、」
と 結んでいる。
人間 基本的には気持ちよくスムーズに生きたい、、けれど
本来的に 世の中 矛盾に満ちてる。
特に恋愛も含めた対人関係「他人との関係」っていうのは ほんと
難しい。「これが正解!」ってないからね。
人生の中で 様々な立場の人と接する機会の多かった人って、、
、、やっぱ「弾力」ある。
人じゃなくても「自然」と向き合って生活成り立たせてる人達もそう。
「自然」から離れた「都会」で、、しかも社会との関わり度合いが少ない人達って
、、まぁ 一概に言えませんが、やりにくい人、タチのワルい感じの人多いのでは
と感じます。
ちょっと話がズレたかもしれませんが、、、
結局 「やったー」「しまった」のまぁ、、数と質 そのバランス、、
と言う事でしょうか。
「学習効果高める」みたいな事も 大事かもですが、やっぱ社会を成り立たせる
「他人(自然)との関係」という部分において、、少しでも世の中 変わって行って
ほしい、と思う。
