2007年09月05日
水曜日 台風の影響で東京は湿気多し、、

「くるり」の新譜が とてもいい。
初めて聞いた瞬間、、まず 飛び込んできた
「落雷」「少年は息を、、」「楽隊」「故郷」、、
という「ことばの断片」が、、、とても印象的で新鮮に感じた。
ガツン!とした曲を期待する人にとっては地味かもしれないが
個人的には今回のアルバム 一番好きかも。
オーケストラを使った事が とてもいい結果をもたらしたと思う。
岸田くんって ほんとに音楽よく聞いてるなぁ、、
その量と幅たるや たぶんハンパじゃないと思う。
彼の日本語で歌う、という場合のメロディー、歌い方、言葉とメロとの関係、、
一曲、一曲とてもよく練られてる。
想像でしかないけれど、邦楽も相当数 聞いて勉強してると感じる。
日本語の歌の流れの分岐点、というか そういうポイントを
ちゃんと捉えて、しかも自分のものにしてる。
頭いいなぁ、、と感じる部分と 音にならない部分がちゃんとある
というバランスも とてもいい。
し、ちゃんと「間抜け加減」というか「ユーモア」を忘れてない。
ええです(^ω^)

