2007年09月20日
木曜日 「耳あか」と「DNA」


「乾燥してる」と「湿ってる」という風に人の「耳あか」には2タイプある。
どちらのタイプになるかは、遺伝情報を担うDNAの塩基配列のたった1カ所
の違いで決まるらしい。
古くから日本にいた縄文人は湿っていたとみられ.大陸から渡来した 弥生人は
乾燥型だったとされる、で現代の日本人は約8割は乾燥型らしい。
ちなみに欧州系やアフリカ系の人は、ほとんどが湿型らしいし
人間以外の哺乳類の耳あかは、マウスとラットを除いてすべて湿型という
事らしい。
もともと最古の人類は湿型で、その子孫がある時点で突然変異を起こして
乾型の人が生まれ増えていったのではないかと考えらているとの事。
その突然変異が起こったのはロシアのバイカル湖のあたりで2〜3万年前という、、
いいっすねぇ、、この「バイカル湖あたり」
さらに詳しく読むと、、その人の排出機能の違いに現れ、たとえば薬の効き方とか
副作用のでかた、、とか なんか女性の場合 お乳の出にも現れる説まで、、、
うーん、、直接 自分の生活、人生に関わってくる問題ではないけれども、
オモロい!
ちなみに 僕は「湿ってる」タイプです。
日本では少数派なんだね、、これ 初めて知りました。
今朝は 歯磨き、シャワーの後 しっかり「耳そうじ」
