2007年09月21日

ですl。
アメリカで行われてきたE3が縮小されてる結果、一番 でかい
ゲームショーになってるのではないのかなぁ、、。
特に今年は 政府のコンテンツ産業の成長支援政策の一環として開催される
「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」が、
今日から10月28日の「東京国際映画祭」終了までの40日間にわたって
並行して開催されるとか、ゲームに関連する講演が東京大学本郷キャンパス
で多数予定されている、、とか色々目白押しです。
ゲームの国際学会の会議「DiGRA2007」
国内最大のゲーム開発者向け会議「CEDEC2007」
いままではゲームの話題は流行った、流行らない、売れた、売れない
という芸能ネタの二番煎じのような扱いが多かったと思うのですが
そうじゃなくこういうゲームを裏でささえてるアカデミックな流れが
ちゃんとアナウンスされるのは とてもいいことだと感じてます。
いやいや、、どんどん大きな流れになって行ってますね。
この仕事はじめて最初の7年ぐらいは 「ゲームの会社に勤めてます、、」
っていうの ほんとに周りに言うの恥ずかしかったです、ホントに。
今じゃあ、昔、一緒にバカしてた知り合いは内閣官房知的財産戦何チャラとか
文化庁のホニャララ委員とかの肩書きもってる友人がいたりね。
しかし、、僕はほんと相変わらずですね、自分で言うのもなんですが
この業界に入って30年弱経ちましたけれど。
社内のゲームプロジェクト、どれもたいへんな時期なんですが
今日は 夕方から社内の懇談会 CREATURES FES2007!です。
