2007年07月28日

夕方 有楽町で買い物済ませ、日比谷公園へ。
いや 暑い(・ω・;)
冷たい飲み物より これが一番涼む。

「細野晴臣と地球の仲間たち」を楽しんだ。
かわるがわるいろんなアーティストが出演。
コピペするとこんな感じ。
細野晴臣、ヴァン・ダイク・パークス、坂本龍一、高橋幸宏、小山田圭吾
、嶺川貴子、カヒミカリィ、ジム・オルーク、コシミハル、
ワールドスタンダード、高野寛、サケロック、ASA-CHANG、Tico(Little Tempo)、
畠山美由紀、小池光子(ビューティフルハミングバード)、寺尾紗穂、Bophana、
片寄明人、ヴァガボンドcpa、□□□(クチロロ)、たまきあや、といぼっくすbits
、miroque、浜口茂外也、徳武弘文、高田漣、鈴木正人、伊賀航、MICA BOX他
いや すげー、、という印象。
しかし 本番はこの「目」で見る感動ほどなく、、それなりな感じ。
生!嶺川貴子、カヒミカリィ、畠山美由紀、小山田圭吾に興味が。
□□□(クチロロ)もいい味、ちょっとアンガールズっぽい。
しかし 細野さんの存在感は別格でしたね。ベース聞きたかったね。
コンサートみながら思った。
昔 細野さんが憧れた時代のアメリカのスタジオミュージシャンだけ
集めたバンド、、みたいなの、、で一度見てみたい。
たとえば ドラムは Jim Keltner とか、、
最近 感じるんだけれど、音楽も「目」よりなものと「耳」よりなものが
はっきりしてる。「目」は頭、、で「耳」は身体という風に、、
まぁ どっちよりか?、、、という事ですけどね。
今回のコンサートは 「頭」よりな感じ。
楽しかったけれど。
同じ人脈だとブルーノートでみた矢野顕子さんのバンドはめちゃ身体
にきましたね。
