2007年06月28日
祝!ピカチューレコード10周年

夕方 メディアファクトリーの社長、ゼンキュウさん、シノハラさん3名
「ピカチューレコード」10周年の記念品を持って わざわざ訪ねてくれた。
ポケモンのアニメが始まって以来 ずーっとゲーム、アニメ、映画などの音楽
映像作品を出しているレーベルです。
最初の何年か ほとんどの作品に関わってきた身としては 感慨深いです。
仕事じゃなく 普段自分が自分の為に、、なにげに聞く音楽のローテーションの
中に この「ピカチューレコード」で作曲した曲もたびたび顔を出します。
自分の曲を聞く事が どんな有名なアーティストの曲を聞くよりも 不思議なんだ
けれど「癒し」になる、、場合がある。
自画自賛という事では 決してなく。
子供が 少し汗臭く、汚れてたとしても、、ずーっと包まってた毛布を離さない
ような、、そういう状況に近いかもです。
新しいモノを生み出す、、と言う事は この私、、という感覚も大事だけれど
やっぱ「他人」との関わり やり取り 流れ、、そういう止まって考えていては
決して見えない 自分も動き、他人も当然動いている、、そういう中で生まれる
見えないエネルギー。
「他人」が活きる事で「自分」も活きる、その逆もあるし、、
そういう事をとても強く感じ、そういう「尊さ」を感じる切っ掛けを与えてくれた
とても大事な仕事の現場だったと感じています。
SARAVAH!PIKACHU RECORD!!
