2007年05月01日

まだタイソン 疲れまくってます。
午後は レコーディングで田町へ 疲労のあまり、ピントも合わず
思い出したんだけれど ここは11年前?「めざせポケモンマスター!」を録音した
スタジオだね。ミキサーを陣取るのは エンジニア手塚氏。

とても パワフルでいい演奏が録音できた。




日が変わって終了 お疲れさまでした、自分。
そして みなさんありがとうございました。

外は 大雨だ。
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まだタイソン 疲れまくってます。
午後は レコーディングで田町へ 疲労のあまり、ピントも合わず
思い出したんだけれど ここは11年前?「めざせポケモンマスター!」を録音した
スタジオだね。ミキサーを陣取るのは エンジニア手塚氏。

とても パワフルでいい演奏が録音できた。




日が変わって終了 お疲れさまでした、自分。
そして みなさんありがとうございました。

外は 大雨だ。
会社を出て公園から四谷へ

お気に入りの場所

落ち着きます、晴れた日も曇った日も


京都に戻って来ました。
琵琶湖から京都をつなぐ疎水
流れていけば南禅寺、京都動物園、平安神宮辺りに。

んーかれこれ 30年ぐらい前からよく立ち寄る 京極通りの食堂。
うまいか?!、、と言われると、、うーん まぁ 普通の普通の普通。
けど必ずいってしまうんだよなぁ、、何故だか。
映画鑑賞のあとは マクドナルドじゃなく、、ココみないな。

京都へ戻って ブラブラしてよく休憩に使うカフェ。
とても静かで 人も少なく
アンビエントな音楽が流れています。
コーヒー片手に 窓越しに見えるグリーンがとてもきれいです。
お店のお兄さんが 丁寧にたててくれるコーヒーも
すっきりと香りがあって とてもおいしいです。
けれども さすがGWだけあって
女性客で満杯!(・ω・;)(・ω・;)
あきらめました。
アンビエントつながりで
三条通りにあるParallax Records エレクトロニカ、現代音楽、実験音楽など
「けったい」な音楽がセレクトされてて 面白いです。
とても小さいお店です。
で1970年前後から脈々と続いている京都のアングラな匂いが 何故かするん
ですよね(私だけ)
渋谷のWarszawa、高円寺のLINUS Records、、とかとは なんか違う印象です。

ちょっと野暮用が重なり重なり貸さない。
本日 5月9日 やっと復帰
朝から空気の匂いが気になるなど
ちょっと神経症ぽい。
まだ 少し頭が空元気
ジムで少しストレッチ&軽く筋トレ

なんか近所でお祭りの準備。
朝から近所の大人が集まりガレージから ホコリをかぶった御輿とか
太鼓とか出していた。
そこへ小学校へ登校する子供が、、
「、、ちゃん! いやー 大きくなったねえ、、」と
たぶん 今日の夜はいつもより 少し ごちそうなのかなぁ。
いや、、なんか 興奮気味なんだよね、みんな。
思い出すのは、、大阪に住んでいた頃、和泉、岸和田方面の友人は
夏になると何よりも優先して 9月に始まるお祭りの準備、
練習など、、をほんとうに真剣に楽しんでいた。ホント心から。
こういう特別な時間を迎える気持ち、終える気持ち、また 期待して
待つ気持ち、、、そんな中で若い世代の成長を見守る大人。
ほんと なくさないでほしい。
丸ビルの広場 お台場で行われるイベント、祭りとかとは 記憶に残る時間
の濃さがぜんぜん違うからね。
「自営業者」が多く残ってる街じゃないと 本来的な祭りは残らない。
ほんと 自分たちは矛盾した世界を選択して生きてんなぁ、、と。

私はこれ。
結構 楽しんで見てます。
いろいろ用事を済ませ、、、
昼から 赤坂プリンスで行われていたポケモンカードゲーム大会
「チャンピオンズリーグスプリング★2007」に行って来ました。
ここで一位になると 8月 ハワイで開催されるポケモンカードゲーム
の世界大会「ワールドチャンピオンシップ2007」に出場できます。
出場する子供はもちろん、それをささえてる親も真剣そのものです。
一見 カードゲームというと地味な印象持ってしまうのですが
各大会で勝ち残って来た同士で戦う最終戦は 緊張感あってとても面白いです。
さらにこの上の 国籍、言葉を超えて戦う世界大会は 感動すら覚えます。
ほんとにポケモンを愛し リラックスしてカードゲームを楽しんでる様子は
とても新鮮だし、毎年 たくさんのドラマが生まれます。
この感動を何とか伝えられないものかと、、毎年 はがゆい想いで帰国します。
毎年 毎年 そのカードのイベントをささえる我らがPCL(ポケモンカード研究所!)
そのひとり、イマトウくん、今日までです。
最後まで お疲れさまでした。


何故か 甘いものが食べたくなる。
ストレス溜まってくるんですかねえ?!
今日は グリコのビスコで済ませた。
昼は N社時代の後輩?で 音楽やってたAさん来社。
社内のゲームプロジェクトのひとつを少し手伝ってもらおうかと相談。

いや カラスの話です。
市ヶ谷のオフィスに来てから カラスの鳴き声聞いた覚えがない。
日本橋の時は いつも カァカァ、、、とうるさかったのに。
食べ物屋が近くにないからっすかねえ?
カラスの脳は、知能をつかさどる領域がほかの鳥類に比べ広範囲に
わたっていることが、慶応大のグループの研究で分かった。
同大の伊澤栄一准教授(比較認知脳科学)は「カラスの知性を裏付ける結果。
知能はチンパンジーなど大型の類人猿にも匹敵するのでは」と話している。
らしいっすよ。
カラスは体重に占める脳の重さの割合が、ハトの約2.5倍あるとされている
、、とも。
今からでも 彼らと仲良くしといた方が よさそうですね。
カラスと一緒に何ができるのか?ちょっと考えてみようかな?!
イルカは仲良くしてもらえてるのにね。

一般論じゃなく 経験から「なんとなく、、思うんだよね」の
話です。
この2002年に出たBECKのアルバム すごく好きなんですよ。
で どう言ったらよいのか、どの曲が好き嫌いと言う事じゃなく
流していると 何故か落ち着いてくる、身持ちよい、いい波動が
伝わってくるわけですよ。そういうCD、レコードは「聞こう!」と
自発的に意識しなくても 向こうから自然に忍び寄ってくる。
同じようなCDで ちと古いけれど 1992年 Sadeの「Love Deluxe」
も似たような感じがしました。
BECKのこのアルバムのタイトルは「Sea Change」。
意味は「激しい変化」を意味するらしい。
海のような大きな変化、、というか?
でこの変化はなにかというと彼はこの時期、離婚したらしんだよね。
偶然にもSadeのアルバムも恋人と別れたか?離婚?の後に出したCDだった。
「離婚」「別れ」に意味があるわけではなくて 自分の気持ち(感情)に大きな
(想像以上の)負荷がかかった、経験をした、そういう事があった という事
だと思うんですよ。
で こういう経験(他人との対立)は何故か作曲に影響を与えます。
自分も 激しく争った後とかにポツンとピアノに向かって 何か無意識に
弾いた曲は 不思議な癒しの力を内包してるんですよ(誤解のないように)
そういう事が多いと感じる。
それは「いい曲だ、よくない曲だ」という事を超えて!という意味で。
昔 坂本龍一の『シェリタリングスカイ」の曲の中に 曲の事で
監督のベルトリッチと激しい口論になり、その直後に作ったというピアノ
の曲が入っているのですが(確か?)
その曲も 不思議な波動を放ってます。
こういう音 音楽「ヘイヘイヘイ」「ミュージックステーション」などでは
決してお目にかかれないし、ひょっとしたら 当の本人も無理かもしれない。
結局 こういう質の音、音楽はCD、レコードと言った記録媒体を通じてしか
得られない、聞く事ができない。 しかも期間限定(二度と再現できない)
大事な要素を含んでると思う。言葉では伝えきれない「儚さ」を感じる。
まさに 我々は音にならない音も ちゃんと聞いているんだと思います。

だいぶ前の話なんですけれど、ほぼ日の糸井さんがHP上で、、
食料品などを買って帰るときに、
ふくろから、何が見えていると恥ずかしいか?
ぼくは、「長ネギだけは恥ずかしい」と思ってました。
雑誌の写真なんかだと、ふくろから見えているのは、
フランスパンか、セロリでしたよね。
まちがっても長ネギはなかった。
と おっしゃってた事がありました。
で これも数ヶ月前の話なのですが
ちょっと 風邪気味で会社を休み 近くのスーパーで
「んー、野菜とらなきゃねえ、もやし?ほうれん草?!やっぱネギか!」
という事で 長ネギ買って帰る途中 なんと 運悪く,,というか
小学館のオカモトくんに 偶然にも ばったり出会ったわけですよ、、
(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
「あれ、、田中さん?!!こんな所で何っすか?!」
「あれ、、ネギ、、」
「ええええーーーっ!? ネギっすか?!」
「、、まぁ、ちょっと会社休んでて、、」(´;ω;`)(´;ω;`)
「な、、なんか えーネギ!っすか?!」
、、と まぁ「ネギ」を何連発もさたわけですよ。
40歳以上の男性が長ネギを購入する場合、必ず半分に切ってもらうべきですね。

ほぼ決算の結果も出て、少しホっとした週末。
仕事の合間 昼休みを利用して歯科医院へ行ってきた。
まぁ、、自主的な定期検診です。
問題なし。いろいろ直して来ましたが、まだ すべて
の歯は残っています。
「食す」というのは生きる事の根本に関わる部分なんで
僕ぐらいの年齢になると ほんと影響大きいと感じます。

ちょっと外出したけれど、久しぶりに なんか 風邪?寒気が
したので ベッドに入って夕方から寝てた。


朝は定例のマネージャー会議。
夕方から 渋谷に移動。
歌詞が上がってきたので夏の映画用の曲の仮歌入れ。
このスタジオ 元表参道にあったスタジオですね。
一応 本チャンのボーカリストの方のリハも兼ねた作業になった。
正式決定ではないので「L」さんとしますが、
彼女なんと高槻出身(大阪)だそうで、、いや、、とてもいい感じ!
元々 女性SSWが好きで、90年代のロックにも影響受けてる、、と
いう事、、うーん 歳は倍くらい違うんだけど、なんとなく音楽の嗜好
よく似てるなあ、、ぜひ 彼女のライブみたいものです。
歌録りの本番は来週30日。
子供の歌入れもあるし、、楽しみだ。

社内で偶然にも 宝塚ファン 2名発見。
( もっといるのかなぁ?)
僕自身は ファンという訳ではないけれど 京都時代に2回、東京へ来て
1回 見に行った経験あり。
子供の頃 関西では 毎週土曜の6時だったかな?毎週「おーたからづか、、」
と言う歌と共に始まる?宝塚歌劇団のテレビ番組をやってたので、非常になじみ深い。
意外と笑って楽しめる場面も多く、本物の舞台は想像以上に エンターテイメント
してて「え!こんなんやったんや!」と感動した。
いや、宝塚に限らず 演劇、生の舞台はホント楽しい。
いいエネルギーを出してるステージに接すると こちらもいいエネルギー
をもらう。
そう言えば 最近 そういうの行ってないですね。

個人的な用事で京都へ帰ってました。
めちゃくちゃ暑いし、梅雨前 気候もいいせいなのか
観光客が多い。
ぜんぜん ゆっくりできませんでしたが、、。

なんだかんだと落ち着きのない一日。
最近 気持ちのムラが大きいなぁと感じるのと
体調不良というわけではないのだけれど、感が強く
疲れる。身体の感度が強いせいで 冴えてる!?というか
そういう良い反面、逆の方向の事にも敏感に感じるので
なんとなく神経が疲れる。
今週は 寝てるようで、、寝てない毎日が続いてる。
いや ご飯はおいしく食べてますけれどね。

午前中は TPCのイシハラさんとCR役員ミーティング
来週 株主総会なのだが、ここ1、2年のバックグラウンドジョブ!?
の成果を少し見ていただいた。

最近 昼よく利用するタイ料理。好きですタイ料理。
実はこのチェーン店 他の場所でもよく利用してます。
変に前向きな精神状態で料理に向かってる気がするんだよね、昔から。
なんなんでしょうねぇ、、このタイ料理に向かう気持ち。
言葉悪いけれど「コンチクショー!うまい、、やんか、、
チクショー、、ウマイ、、めちゃ ウマイ」と頭の中でループしながら食します。
タイの地酒 メコンもうまいしね。
そんでまた タイの大衆向け音楽もノリノリで楽しいしね。
20代の頃 タイの友人がいたのですが、そのお母さんが作ってくれたカレーは
もー絶品でした。遊んでる場所に 小さい鍋を抱えて持って来てくれて。
その量も テレビのCMで見るようなルーの量ではなく ほんと残ったお味噌汁か?
っていうぐらいの印象なんだよね。それを スーパーで買って来てくれた
パック入りのご飯にかけてくれる。
「うまい うまい」と食べてる僕たちを見てる彼のお母さんの うれしそう
な笑顔。忘れられません。
それは「もう、、これでもか!」っていうぐらい質素なカレーだったんだけどね!

観た!( 昨日 土曜になんですが、)
細かい感想はさておき、、約2時間40分楽しめた。
ロードオブザリングほど重くはないけれど、重量級娯楽大作!
しかし、、一作目「呪われた海賊たち」から4年もたってるんですね。
最後、、あっ、そんな風にくるの?と まぁ なんとベタな、と
考えたらディズニーだね、、みたいな展開もありました。
面白いけれど 子供がみたら少し、、というか 長いんじゃないかねえ。
内容とは ぜんぜん関係ないんだけど
最後のエンドロール
「字幕 戸田奈津子」 の表示!!
デ カ す ぎ じゃ ねぇ!!
「DOLBY」の表示よりも「監督の名前」よりも大きいんだよ。
しかも 日本語で書体も いつものやつで 一番 目立つわけよ。
ちょっと 醒めちゃいますね。
せっかくコンクリート塗り直したのに、大きな猫の足跡ついてます、、みたいな、、
関係者の試写会とかで、、関係者のみなさまは どう
お感じになってらっしゃったんでしょう、、気になりました。

のトリビュートアルバム遅ればせながら買いました。
実はHMVで店員にこのCD渡すの少し恥ずかしかったですね。
これって中年のおじさんが「チューリップ」とか「アリス」買ってるのと
同じ意味なんじゃないかな、、と。
( いや、、別にバカにしてるわけじゃないのですけれども、、)
実は 高校生の時、細野さんがベースやってる「Happy End」のコピーバンド
やってた経験ありで、、(YMOは 理由なく何故かあまり興味なし)
その頃 細野さんが雑誌でVan Dyke Parksを紹介してて 盲目的にレコード屋に
走ったものです。
で、Van Dyke Parks が いきなり参加してるのが凄い。
いきなり 彼らしいアレンジで音が出た瞬間にやられました。
他のミュージシャンも とてもいいのですが、でも ちょっと、、あぁ、、またか、、
と言う印象をもってしまう人達が多いのでは、、と、音も またか、、みたいな。
Little Creatures の「ハイスクールララバイ」とか 面白い。
僕は初耳なんですがクロチロってバンドに興味がわきました。
細野さん 曲がいいです。
いまでも「風をあつめて」とか「夏なんです」とか聞くとしんみりしちゃいますね。
ソフィア コッポラの「Lost in Translation」(2003)で「風をあつめて」が
使われた時、流れた年月をしみじみ感じ、その再会したタイミング 自分の年齢
映画の質感と相まって 妙に 印象的でした。
いやぁー 細野さん ホントいいです。

夕方から 株主総会、会社として一年の締めくくりの日ですね。
思い出すと、、、前会社時代は たくさんの株主さんがおられたので
「開発をやってるような(髪の毛のばしたり、だらしない格好してるような、、)
連中は 玄関、本社棟前あたりを うろつかないように、、」
みたいなアナウンス(言い回しは違います)が それとなくあったような、、、。
( 注 そうとう昔ですよ、ファミコンの時代 )
実は ずーっと そっち側の人間だったわけで。
社長業7年目?に突入ですね、たぶん。
市ヶ谷の昼時事情 少し慣れて来て いろんなバリエーションができてきた。
今日は 食後 緑の多い公園で「缶コーヒー」
近所の子供連れのグループ、専門学校生、サラリーマン、おばあちゃん、OL、ハト
が 入り交じる木陰の空間。
湿気もなく 少し肌寒いぐらい。
リラックスした いい時間。
お座敷での食事 しかもフカフカの座布団に姿勢わるく
座ってたせいで 腰、背中が 少し痛い。
神楽坂「M」、老舗らしいんだけど昨日のお味は、、でした。
午前中は 社内の打ち合わせ数本。
午後3時からは 代々木のスタジオへ


今日はボーカル録り
元気いっぱい歌ってくれた子供達とボーカルのGさん

本番中のGさん

いや、やっぱ こういうちゃんと音楽なハートを持った方と一緒に仕上げて
行く音楽制作の現場はホント楽しい。
今回は 映画で使用され 監督からテーマが与えられ、コンテもすでに
決まってた、、という流れの中での作業だったけど、もし彼女と別次元で
純粋に音楽作る事になった場合を想定すると、、えーっと、、と言う風に
仕事が終わっても頭の中でいろいろ考えてしまった。
彼女から「ナニカ」もらった、と言う事だと思う。
こういう連鎖反応って新しいモノを生み出す大事な瞬間ですね。
バネのあるパワフルなパフォーマンスありがとうございました!
ボーカルが終了した後も なんだかんだ作業をこなし 11時に終了。
レコーディングに関わったみなさん!お疲れさま。
この曲のTD、映画用5.1ミックスは 来月7日予定。
外は雨。

駅出ると、、あぁ ぜんぜん空気が都内とちゃう。
風の匂いもちゃうなぁ、、。
知り合いに連れられて
午後 某大学 ある研究室の
K助教授の元へ

すでに いろんな所で紹介されているのだが、、 興味深いある「作品」を
見せていただき、ご本人から 簡単な説明を伺った。
いや、、いい天気 いいキャンパスですね。

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