2007年04月02日

実は「お花見」というのが どうもうれしくない、と言うか
乗る気がしない、きらいじゃないんだけれども、なんか
「楽しい」「きもちいい」という感じが湧かない。
友人によれば「日本人は 見上げる行為が好きな民族」らしい
そういう事を書いた本もあるとか??ないとか?と言う話を聞いた。
そう考えると 自分は逆で「見渡し(たい)派」だ。
「昔から 花火」もあまり「楽しい」と感じないしね。
見上げてる自分を理想としない、というかあまりイメージできない。
「気持ちいい事を考えてください!」と言われると すぐに
「アマゾン奥地のような樹海を見渡せる高い丘で体育座りする自分」
を想像する。朝靄のように 適度に霧に曇ってるとなおよい。
こんな所へ行きたい、行って感動した、、というのは ほとんど
「見渡せる場所」だ。グランドキャニオンで谷を見下ろした時は
「ああ、ホント この世に”意味”ってないんだ、、」と うっかり感動した。


















































